採用担当の教科書

忙しい採用担当者必見!中途採用業務の手間を省く方法

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新卒採用は情報公開も始まり、セミナーの準備や予約の対応など日々忙しい時期に入ってきました。
しかし、新卒採用とは別に中途採用も進めて行かなければならない企業の方も多いのではないでしょうか。
中途採用業務の手間を省くための方法についてご紹介していきましょう。

採用対象外からの応募を減らす方法!

以前とは法律も変わり、現在では募集の段階で「女性のみ募集」とか「20歳から30歳まで」といった応募者を特定するような表記は原則できません。

しかし特に中途採用の現場ではいなくなった人材を埋めるために若い女性が対象だったり、30代から40代の中堅の男性が対象だったり、ある程度採用対象は会社側が想定しているものです。

それでも中途採用においても採用ナビサイトなどインターネット上で募集をかけると対象外の方からのエントリーが多く来てしまいます。
その結果、エントリー者の仕分け作業や面接対象者の選定などに非常に時間を要します。
ある程度こちらの採用対象に沿ったターゲットに応募してもらうためには工夫が必要となってきます。

応募の告知文内に「若手の女性が活躍中」や「中堅どころの男性も多く中途入社しています」といった対象の方が多く活躍している様子を載せましょう。
掲載する写真なども工夫をすると明らかに採用対象外からの応募もある程度は減ってきます。

各種テンプレートの事前作成で効率的に!

中途採用は新卒採用と違って今年は工場見学を入れよう、インターンシップを入れよう、面接は回数を増やそうと言ったような採用過程や方法の変更はあまりありません。

ある程度選考過程も決まっていると思うので必要な書類やメッセージ一覧などのテンプレート一覧を作ってしまいましょう。
目標は初めて中途採用に携わる人でも順番にテンプレートを使用していけば必要な採用活動は行えるぐらいに明確にしておくことです。

そうすると中途採用の手間もだいぶ省くことができ、新卒採用と併用していく際にも中途採用にあまり時間を取られないようにすることができます。

就職フェアを有効活用!

新卒採用だけではなく、中途採用でも就職フェアといったような合同セミナーがあります。
業界や職種を絞っている場合も多いのでそれに集まる人も対象の人が多く、ターゲット層への接触を図る絶好の機会です。
また、こちらは現職中の人も多く参加しますのでインターネット上のみの応募よりも優秀な人に出会えます。

更にネット上だけの就職活動ではなく実際に就職フェアに参加するという意欲とやる気を持っている人たちなので、優秀な人材である可能性も高いです。
就職フェアはいい人材に会える効率的な方法と言えますのでぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

中途採用の重要度は高まっている

近年では若手社員の早期退職も多く中途採用の必要性が高まっています。
新卒採用活動があって中途採用にそんなに手間を省けない場合にぜひ参考にしてみて下さい。

最近では中途採用も新卒採用と同じくらい重要視している企業が多く、そのための採用ツールやイベントなども充実して来ています。

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