採用担当の教科書

優秀な学生を採用するために!インターンシップに学生をたくさん集める方法

5つ新卒採用活動前倒しの影響を受けて、内定辞退者を防ぐために今年度からインターンシップを開催する会社も多いのではないでしょうか。

開催するからには多くの学生と集めたいところですね。
インターンシップに優秀な学生を数多く集めるための手法についてご紹介していきましょう。

知名度向上のためにあらゆる手法で宣伝!

インターンシップに人を集めるためには知名度を上げることが一番効果的です。
採用ナビサイトでのページビューを増やしたり、DMを打ったりすることにより学生があなたの会社のインターンシップの存在を初めて知ることになります。

他にも合同セミナーに出かけて宣伝をしたり、ターゲット層の大学の就職課に宣伝をお願いしたりする方法もあります。

卒業生がいる大学のゼミなどに卒業生の社員を派遣して簡単な学内説明会を開いたり、就職担当教授にインターンシップの案内をしたりするのもよいでしょう。
学校内の掲示板やネットで紹介をしてもらえればその学校内でインターンシップ情報が拡散され集客に繋がります。

学生へのお役立ち情報!をインターンシップに盛り込む

やはり学生に人気があるのは大手企業の大規模なインターンシップです。
社名だけに惹かれてその会社を志望してなくとも参加する学生もいるくらいです。

学生が参加したいというインターンシップにするためには学生にも役に立つ付加価値を提供することを意識しましょう。

例えばインターンシップに就職活動に役に立つ履歴書作成や面接対策のコーナーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
就活にも役に立つと思って参加してくれる学生が増えるかもしれません。

インターンシップも就職活動も来春からどんな職業に就くのかを決めるために大切なことという点で共通しているので、就活対策コーナーがあってもおかしくはないでしょう。

他にも「プレゼン能力が身につく営業体験」や「問題解決能力が身につくコンサル業務の職業体験」「ミスをなくして正確な作業ができるようになるモノづくり体験」など学生が何らかの能力を身につけられるインターンシップはいかがでしょうか。

そのための希望の職種ごとに複数のコースを設けるとより具体的にもなります。
内容が魅力的なインターンシップであればそれだけ学生も多く集まるはずです。

学生目線にたってインターンシップの内容を考える

学生はどんなインターンシップを求めているのでしょうか。
参加したインターンシップにどのような感想を抱いているのでしょうか。

学生の人気のあるインターンシップの内容を考えるためには学生のニーズを知ることが必要です。
学生の口コミや体験談などはインターネットで調べるとたくさん出てきます。

また、学生の口コミを載せている専用の掲示板などもあるのでそこに登録して情報を閲覧するのもよいでしょう。
採用ナビサイトに登録して学生の気持ちになって就職活動を疑似体験してみるのもよいです。
どんなDMが届き、どんな内容に目が奪われるのか学生目線になって考えてみましょう。

学生のニーズを参考に学生が参加したくなるようなインターンシップの内容にすればそれだけ参加申し込み者数を増やすことができるでしょう。

現状を知ることが大切

インターンシップへの参加者数を伸ばすためには知名度向上、宣伝が最も大切です。
更に、インターンシップがたくさん行われている今年度では他社のインターンシップ開催状況も考慮しながら内容を考えるということも意識してみましょう。
インターンシップの内容が魅力的であればそれだけ集客力向上につながります。

「新卒採用の手引き」運営局

「新卒採用の手引き」運営局

採用担当者向け採用ノウハウサイト「新卒採用の手引き」運営局です。採用担当者や人事向けに採用ノウハウや採用関連ニュースの情報を配信しています。

Return Top