採用担当の教科書

費用をおさえて採用広報!大学求人票の活用ポイント4つ

費用をおさえて採用広報!大学求人票の活用ポイント4つ

大学就職課への求人票の掲載をしたことはありますか?
各大学で広く受け付けている、無料で求人の広報ができる貴重なツールです。

どんな準備が必要か?何がポイントか?学生は本当に見るのだろうか?
そう考える方も多いかとおもいますので、ぜひこの機会に理解を深めて、自社の採用活動に取り入れてみてください!

大学就職課への求人票とは

大学就職課・キャリアセンターごとで受け付けている求人票です。
地元企業や、OB・OGが入社した企業だけでなく、幅広く全国から受け付けている大学が多数あります。

求人票はどこで手に入るのか

各大学のHPや就職課に問い合わせると、大学ごとで用意されているフォーマットがあります。
Web上やFaxで入手と提出、または会社で用意したフォーマットでも提出可能な大学もありますので、
詳細は各大学の就職課までお問い合わせください。

必要な情報は何があるか

企業情報、採用情報だけでなく、過去採用者にそれぞれの大学OB・OGがいるかどうか、出身学部学科の傾向なども情報としておさえておきましょう。

学生はどうやって見るのか

求人票の情報は、学内の掲示板に掲示されたり、就職課にファイリングされて設置されることが多いです。
近年では、学内システムを使って学生がwebから閲覧することも可能な大学が増えています。
大学ごとに集まった求人情報は、学生にとっても身近な就職情報の一つなのです。

大学求人票活用のポイント

闇雲に大学求人票を送るよりも、以下のポイントをおさえて優先順位をつけて準備することで、たくさんの大学の中から効率的に求人票を送ることができるのではないでしょうか。

1.まずは社内のOB・OGの大学就職課から

社内にいるOB・OGの出身大学を洗い出し、そこからアプローチしましょう。
就職課の方々も、OB・OGが働いているという事で、学生におすすめしやすくなります。

2.自社に合った傾向の大学へアプローチ

地域、大学の学部や専攻、校風……様々に判断ポイントはあります。
問い合わせの際、最近の就職傾向を効くことで自社のアピールポイントがわかることもあります。
近くにある大学は、一度足を運んでヒアリングをしてから、求人票を作成するのもオススメです。

3.学内でセミナーや説明会があるかどうか確認

複数企業を招く学内合同説明会や、個社ごとの説明会を開催している大学もあります。
大学主催ではなく外部企業主催のこともあり、突然の参加は難しいかもしれませんが、就職先の傾向が見えてきます。
どんな説明会でどのような企業があるか、また、参加できるかどうか一度確認してみてください。

4.パンフレットやポスターも設置できるか打診を

求人票だけでなく、会社のパンフレットやポスターも設置できるか確認してみてください。
ポスターは掲示場所が限られているので難しいことも多いのですが、会社パンフレットは併設可能なことが多いものです。
ぜひ、視覚的に伝える企業の魅力を伝えるツールとして、パンフレットも一緒に活用ください。

求人票をきっかけに、大学と、学生とつながる。

今の時代の学生は授業出席の義務化が厳しく、学内にいる時間が多いもの。
就職課に相談する学生も数少なくありません。
そんな学生のみなさんに対して、各大学の就職課のサポートは年々手厚くなってきています。

求人票をきっかけに、各大学の就職課とつながることで、出会える学生も増えるのではないでしょうか?
就職課に訪れる学生と出会う機会の一つとして、ぜひ活用してみてください!

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