採用担当の教科書

ナビサイトは古い?動画自己PRのアプリ「レクミー」とは

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(出典:recme

ひと昔前の就活生は、家の前に置かれた分厚い電話帳のような冊子を手に取って、自分の興味のある企業の資料を請求して就職活動をしていました。
今ではインターネットが普及し、さらに、就職活動の舞台はスマートフォンへと移行しつつあります。

そこで今回は、アプリを通して新しい就活を提案している就活キュレーションアプリ 「レクミー」の魅力に迫ります。

スマホひとつで選考実施!斬新な自己PR動画送付

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(出典:recme

今日の一般的な就職活動では求人サイトでエントリーを行い、その後エントリーシートを郵送、またはネット上で提出をします。
その後企業が、送られてきたエントリーシートを見て選考を行います。

しかし、その人の魅力は本当に文章だけで伝わるのでしょうか。

たかが、何百文字という限られた文章の中だけで、その人の魅力は相手に伝わるのでしょうか。
会って実際に話してみないとその人の魅力は伝わらないはずです。
また、企業側も文章のエントリーシートだけで判断すると、実際に会ってみて印象が違うなどのミスマッチも起こり得ますよね。

そんな想いからできたのが「レクミー」のサービスです。
「レクミー」の選考では就活生がエントリーシートの代わりに自己PR動画を投稿します。

実際に全ての就活生と会って話すことが一番良いとは思いますが、何百人、何千人と志望があれば全員と会って話すのは難しいですよね。
そこで「レクミー」では就活生が自己PR動画を「レクミー」に投稿し、その動画を見て興味を持った企業が就活生にスカウトという形でアプローチが届きます。

このように実際に動画で就活生に自己PRをさせることで、企業側もその就活生の雰囲気を知ることができ、就活生も文章だけでは伝えられない熱い想いを伝えることができます。

また、動画で自己PRを行えることで、地方の就活生は実際に企業に出向かなくても自分を最大限にPRすることができるのも嬉しいですね。

レクミーのユーザーは高学歴な学生が多い

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(出典:recme

レクミーの特徴の一つに、ユーザーの多くが高学歴であるということが挙げられます。
ユーザーの上位を示している学生は東大・慶應・早稲田・京大・東工大など上位大学であり、この上位大学のユーザー数では最大級を誇るサービスになっています。

従って、レクミーの主催する就活イベントにもこのような上位大学の就活生が多く参加をし、年間5回以上開催している「レクミーLIVE」というイベントには、常に600~2,000名程度の就活生が参加する人気イベントとなっています。

「全ては学歴ではない!」という意見もご最もだと思いますが、結果論として優秀と呼ばれる学生の多くはこれらの上位大学の学生であることが多いと思います。
企業の求める優秀な人材を獲得するためにも、このようにレクミーのユーザーに上位大学の学生が多いことは、企業と就活生の有意義なマッチングが期待できるということです。

50以上の企業が利用しているレクミー

ベンチャー企業から誰もが知っている大手企業まで様々な企業がこのレクミーを利用して就職活動の求人を行っています。
動画を使って就職活動を行うことで、就活生にとっても、企業にとってもお互い有益なサービスになっています。

まだまだ多くの企業が就活生の自己PRをエントリーシートの文章で判断して選考を行っていますが、近い将来、レクミーのような動画を使った就職活動の方法がメジャーになっていくのかもしれませんね。
選考方法に悩まれる企業の方は、ぜひレクミーをご検討してみてはいかがでしょうか。

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