採用担当の教科書

選考期間に入ってもまだ間に合う!リクナビ・マイナビで好感度を上げる注意点

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採用ナビサイトがオープンして3ヶ月以上が経ち、多くの企業が採用情報を掲載しています。
学生の中には面接を受け始めている就活生もいますが、まだまだ自分の希望の企業はないかと探している時期でもあります。

そこで大事なのが採用ナビサイトでの情報量と質。
採用ナビサイトのリクナビ・マイナビで好感度を上げるための注意点について紹介していきます。

企業情報は長すぎても意味がない

企業情報欄には多くの情報を掲載することができ、各社こぞって自社の良さを伝えようと多くの情報を掲載しています。
しかし、学生の立場に立って見て下さい。

「沿革」「取引先」「株主」などたくさん書いてあってもその一つ一つに目を通すでしょうか?
沿革などは長すぎると全部を読む気をなくしてしまう場合も多いのではないでしょうか。
学生に自社の情報を余すことなく伝えたい、少しでもアピールなればという思いはわかりますが、沿革などはコンパクトにまとめて必要な部分だけの抜粋でもよいのではないでしょうか。

たくさん書かれているメッセージも箇条書きやカッコ書きを取り入れたり、少しでも読みやすくしたりする工夫をしましょう。
学生は多くの企業情報に目を通していますので、一つの企業に書いてあることすべてを読むことはほとんどありません。
それならばポイントの部分だけでも読んでもらえるように学生が読む気になるレイアウトというものを意識するようにしましょう。

また、たまにですがレイアウトがずれている企業情報を見かけます。
読みづらいですし、だらしない会社のような印象を受けるので新しい情報をアップした後などきちんと正しいレイアウトで掲載されているのか確認するようにしましょう。

学生に印象の残る情報掲載とは?

学生は他の会社の企業情報もたくさん目を通しますので他社よりも印象に残る企業情報にしたいところですね。
印象に残りやすい企業情報とは会社の目的などが明確であることです。
よく企業理念を掲載しいている会社はありますが、抽象的でどこの会社も同じような内容に思えてしまいます。

例えば「すべてのお客様にまた来たいと思ってもらえることが目標です」と言った飲食店経営の会社などは会社の目的や目指すところが明確ですね。
このような入社後に携わる仕事がどのような目的に向かっているのかが明確である会社は会社の理念が伝わりやすく、好感度が高いです。

また画像や、キャッチコピーなどで学生に夢や希望を感じさせるような内容を掲載しているところは学生にも好感度が高いでしょう。
他の企業とどう差別化を図るのか、どんな印象を学生に与えたいのかを元に掲載内容を考えましょう。
企業からのメッセージが明確であると好感度も上がります。

学生の好感度がアップする掲載内容とは?

企業情報の掲載内容の中で採用スケジュールや配属予定の職種などを明確にしてあると好感度は高いです。
これらは学生が最も知りたい内容であるからです。

学生は企業情報のすべてに目を通すことはあまりなく、だいたい斜め読みをしてその会社の事業内容や募集職種内容、採用スケジュールなどを確認します。
そんな時にそれらが明確にわかりやすく書いてあると、その会社に対して好感を持ちます。
この部分も箇条書きやカッコなどを多用してより見やすい企業情報画面を意識して下さい。

学生にとって見やすい画面を目指すことが好感度アップに繋がる

ただ長い文章をたくさん書いてあっても全部に目を通すことは煩わしいと感じる学生が多いのが現実です。
情報量が多くなくともポイントを絞って見やすい画面を心がけてみて下さい。

学生が好感を持ち、すべての情報に目を通してくれる確率が高いページ作りを意識しましょう。

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