採用担当の教科書

【採用担当者向け】就活生がリクナビ・マイナビで企業情報を見る際のチェックポイント

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リクナビもオープンして日が経ちますが、まだまだエントリーやセミナーの参加予約を受け付けている会社もたくさんあることでしょう。
企業情報画面も更に改善を重ねることにより更にエントリー件数が増えるかもしれません。

学生が企業情報を見る際のチェックポイントについて今一度再確認してみましょう。

ブラック企業ではないか

学生はネットでの情報に敏感であり就職先を見つける際にも、その企業がブラック企業ではないか、働いてから全く違う話にはならないかということを気にしています。
残業時間の目安やどのくらい休暇が取れるのかと言ったことも明記していると学生は安心して応募ができます。

またトラブルが起きた際にどこまで自分が責任をかぶらなければならないのか、いざという時のフォロー体制などについての説明などもあると学生はより安心するのではないでしょうか。
学生は「こんな仕事をしたい!」と夢や希望を持って応募先の企業を探していますが、「働いてみて自分が窮地に陥るような企業だったらどうしよう」というような不安も抱えています。

働いたことがないので心配する部分は人それぞれでもあります。
そんな中で学生の不安を解消するような記載があれば応募数を伸ばすこともできるはずです。

プライベートな時間をどう過ごせるのかは学生にとって重要課題

現代の学生は社会人になっても自分のプライベートな時間を大切にしたいと思っています。
有給の消化率や休日数などについてもわかりやすい記載があるとよいでしょう。
また休暇が多かったり会社独自の休暇制度などがあったりする場合はアピールをすると学生の受けもよいはずです。

他にも昼休みの過ごし方やランチをする場所、休憩時間に関することなどの記載もあると学生は興味を持って企業情報画面を見てくれるはずです。
文字だけではなく写真を載せてもよいでしょう。

プライベートな時間をどう過ごせるのかは学生が興味を持つ話題なのでぜひ企業情報画面に取り入れて下さい。

職場環境に関する詳細情報は興味をもたれる

学生は実際に働いたことがないのでどんな場所で働くのかについてもとても興味を持っています。
職場風景の写真掲載は言うまでもありませんが、チームや部署ごとにまとまって着席しているのか、パソコンや携帯電話などの支給はあるのか、といった詳しい職場環境についても興味を持たれる部分です。

他に他部署との距離は近いのか、他の実験室やパソコン室を利用することはあるのかといったどんなところで働くのかに関する情報も充実しているに越したことはありません。
朝会や会議は頻繁にあるのか、社内レクリエーションや教育設備はどうなっているのかも学生が目を通す部分ではないでしょうか。

どんな職場環境で仕事を進めるのか学生が想像できるように差支えない範囲で記載しましょう。

興味を持ってもらえば応募に繋がる

初めは自社のことを知らなかった学生も企業情報画面に興味深い記載があることがきっかけで事業内容などを読み進め、結果的に応募につながることもたくさんあります。
学生が興味を持つ内容を充実させた企業情報画面にしていきましょう。

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