採用担当の教科書

中小/ベンチャー志向の就活生が多数!「朝日学情ナビ」の特徴【採用ナビサイト紹介】

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新卒採用の採用ナビサイトとしては「リクナビ」やマイナビ」を中心に使っている会社が多いかもしれませんが、他にも良好なサイトはたくさんあります。
今回は中堅の新卒採用ナビサイトの「朝日学情ナビ」について紹介していきましょう。

朝日学情ナビとは

朝日学情ナビとは成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業の発見サイトとして宣伝しています。
掲載は3000社弱とリクナビほどは多くありませんが、それだけ学生の目に留まる可能性が高いと言えます。

合同セミナーも積極的に行っており、昨年の11月に開催された業界研究セミナーでは東京開場で2,774名、大阪会場では2,394名の学生が来場しています。
初めて名前を見る採用担当者の方もいるかもしれませんが、集客力は抜群ですね。

学生の評判は?

就活中の学生からは内容が充実しており、就職のノウハウが見やすいと評判もいいようです。
一つの画面で知りたい情報がいやすくまとめられており、見たい情報をすぐに見ることができるという口コミもあります。

一般常識テストや適職診断などもすぐに受けることができるのでコンテンツも充実しています。
学生にとっては企業の情報画面が見やすいとの評判も高いようです。

ベンチャー企業志望の学生が多数!?会員実績は?

2014年9月時点の会員実績は363,120名で81%が中堅・中小・ベンチャー企業を希望しています。
実際には掲載企業の51.3%が企業規模300名以下の中堅・中小・ベンチャー企業となっております。

業種は製造業が一番奥、全体の28.8%、その次に多いのが商社・サービスと続いています。
(出典:株式会社学情ナビ 朝日学情ナビをご利用いただくメリット)

朝日学情ナビの機能の特徴とは

ターゲット層に送るメッセージやエントリー機能も当然ありますが、「一括エントリーの機能を排除している」ことが大きな特徴です。
一括エントリーの排除により学生にとっての過剰なエントリーの無駄、企業側にとっての実際の応募する気がない学生の無駄なエントリーを防ぐことができます。
それだけ企業の事業内容や仕事内容に確かな興味を持った学生のエントリーが期待できるでしょう。

また、地域限定採用や強化エリアがある場合には、全国版よりも安い費用でバナー広告などが打ち出せるのも魅力です。
更に業種・職種・勤務地などの検策だけではなく「独自性・働きやすさ・人材育成・安定性・業績」の成長期待度の5つのカテゴリーからも検索をすることができます。

5つのカテゴリーはさらに6つのキーワードに分かれており、より学生の趣向に合った企業を検索できるようになっていますので、企業への志望度が高い学生がエントリーしてくることを期待できます。

中小企業志向の学生が多く、マッチング率は高めの可能性あり

例年の傾向を見ると、大手よりも中小企業への志望度が高い学生が登録、エントリーをしているようです。
自社が中小企業で今一つエントリーが伸びないという場合に朝日学情ナビの利用を検討してみてもよいかもしれませんね。

採用ナビサイト活用時には、例年どの採用ナビサイトで何人の内定者が獲得できているか、その内訳や採用コストを計算し、最適な採用サイト選びをしていきましょう。

紹介サイト:『朝日学情ナビ』

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