採用担当の教科書

ベンチャー企業の担当者必見!ベンチャー向け説明会に学生を集客するポイント

setsumeikai

ベンチャー企業が集まる採用説明会では、ベンチャー企業で働きたいという気持ちを持った学生の割合が高くなります。
そんな学生たちが考える就職像を意識したアピールが、説明会への集客のポイントになります。
今回はそんな説明会への集客のポイントをご説明いたします。

ベンチャーで働きたい学生が会社に求めるものは「刺激」

ベンチャー企業で働きたいと考えている学生は、「安定」よりも「刺激」を求める傾向にあります。
大企業や官公庁で一生安泰で暮らしたいというより、会社とともに「自分が」成長することや仕事へのやりがいを求めています。
そのため、早くから重要な仕事を任せてもらえることや、楽しい仕事ができる会社であれば、知らない業界でも興味を持ってくれることが比較的多いようです。

入社するとどんな仕事ができるのかを明確にする

ブースに来てもらうことができれば、会社の概要や事業内容の説明にばかり時間をかける必要はありません。
「このような事業を展開しています。そのため、○○な仕事ができる熱意あふれる人材を求めています」というように、事業内容の説明から続けて、「どのような仕事をして欲しいのか」を伝えましょう。

若手社員に来てもらい、実際の仕事内容を伝えてもらうのも、学生の興味を引く材料になります。
また、説明会では、期待の若手社員数名に、日々の業務内容ややりがいについて話してもらうとより効果的です。

会社側も「やる気」を見せることが魅力に

「成長したい」と強い気持ちを持っている学生は、やる気が見えない会社には魅力を感じてくれません。
実際、ほとんど同じような会社であれば、「やる気」や「勢い」が感じられる会社に入社したいと思のは当然です。
だからこそ、採用側の会社も「やる気のある学生に入社して欲しい」という気持ちを前面に押し出すべきです。

ただ声を張り上げて伝えればいいのではなく、気持ちが伝わるように学生たちに訴えかけましょう。
そして、社内で最もそれができるのが、社長や幹部社員です。
会社の経営陣の言葉は、説得力があります。

最終面接ならいざ知らず、合同説明会にトップクラスの人がきていると、若手社員を重要視している会社だというメッセージが強く伝わります。
ここぞという採用説明会であれば、社長や幹部社員に参加してもらうことを検討してみるのもいいでしょう。

学生を惹きつけるメッセージの発信がポイント

ベンチャー企業が集まる採用説明会では、学生がベンチャー企業への就職を希望していることもあり、会社と学生のミスマッチが起きにくいかもしれません。
ですが、他社よりも魅力を感じてもらえなければ、説明会への参加を見込むことはできません。
学生を惹きつける強いメッセージを発信することが、説明会への集客のポイントになると言えるでしょう。

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